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いつもコンシダーマルメールマガジンをご愛読くださり、ありがとうございます。 新緑が眩しいこの季節。初夏が訪れ、気温も少しずつ上がってきましたね。 身体のことをわかりやすく教えてくれる、ウェルネス宮前クリニック・院長、折茂先生の「教えて?折茂Dr.!」はご愛用者様からのご相談。春に起こる頭痛や目の痛みの原因は?春にも熱中症は起こりますか? 最後までお楽しみください。 |
INDEX
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◆教えて?折茂Dr.![愛用者さまからのご相談] 春に起こる頭痛や目の痛みの原因は? 春にも熱中症は起こりますか? ◆身体とお肌に美味しい美養レシピ暑さに備える! トマトと胡麻のディップで楽しむ 初夏の豚冷しゃぶサラダ ◆コンシダーマルワンポイントアドバイス5月は「差がつく1ヶ月」。 気温で変える、初夏のスキンケア習慣! |
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| [愛用者さまからのご相談] 春に起こる頭痛や 目の痛みの原因は? 春にも熱中症は起こりますか? |
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コンシダーマルご愛用者さまからのご相談です。 |
Q.いつも折茂先生のお話を興味深く拝読しております。
気温が上がり、日差しが強くなってくるこの時期、頭や目が痛くなったり、ぼーっとしてしまうことがあります。熱中症なのかと心配になることもあるのですが、このような症状は、水分不足や日差しの影響なども関係しているのでしょうか?また、この時期に起こりやすい原因や日常生活で気をつけるポイント、どのような場合に受診を考えた方がよいか教えてください。 |
A.強い日差しや紫外線は網膜の細胞や自律神経を刺激し、頭痛やめまいなどの症状を引き起こします。強い光による「光過敏性頭痛」ということもあります。
熱中症の場合には頭痛のほかに、吐き気や強い倦怠感、意識の低下がみられますので、症状が強い場合は医療機関へ受診をお願いします。 春は「まだ、それほど暑くないから…」という油断が熱中症に繋がりますのでご注意下さい。 |
折茂 政幸 Masayuki Orimo ウェルネス宮前クリニック 院長 千葉大学大学院修了 医学博士 専門 循環器内科 ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。 また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。 |
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| 暑さに備える! トマトと胡麻の ディップで楽しむ 初夏の豚冷しゃぶサラダ |
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この時期は、身体を暑さに慣らしていくことを意識しながら、水分や栄養をバランスよく摂ることが大切とされています。夏野菜は、抗酸化成分を含むものが多く、手軽に取り入れやすいのも嬉しいところ。 中でもトマトは、水分を多く含み、カリウムやビタミンCなどを含むお野菜です。うま味成分のグルタミン酸も含まれていて、加熱することでより旨みを感じやすくなります。また、トマトに含まれるリコピンはカロテノイドの一種で、抗酸化作用をもつ成分として知られています。紫外線が気になり始めるこの季節にも、意識して取り入れたいですね。 ごまには、たんぱく質やビタミンE、カルシウムや鉄などが含まれています。脂質の多くはリノール酸やオレイン酸といった不飽和脂肪酸で、日々の食事に取り入れやすい食材です。 トマトとごまは、どちらも抗酸化成分を含む組み合わせ。こうした食材は、日々の食事の中でこまめに取り入れていきたいですね。 また、リコピンなどの脂溶性成分は、油と一緒に摂ることで吸収率が高まるとされているので、良質なごま油やオリーブオイルを加えるのもおすすめです。 そして、豚肉には良質なたんぱく質とビタミンB1が含まれており、毎日の栄養補給にも嬉しい食材です。しゃぶしゃぶにすることで余分な脂が落ち、さっぱりといただけます。 トマトと胡麻のディップは、豚肉との相性はもちろん、温野菜やパンなどにも相性抜群です。 |
材料
[トマトとゴマのディップ(2人前)] トマト … 1個 玉ねぎ … 1/4個 にんにく … 1/2片 醤油 … 小1と1/2 白すりごま … 大1 ごま油 … 小1 [豚しゃぶ(1皿分)] 豚肉薄切りロース … 4枚 もやし … 適量 レタスやケールなどの葉物野菜 … 適量 大根・カブなど … お好みで 酒 … 大1程度 塩 … ひとつまみ |
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作り方
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\Point/
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宮前 真樹 Maki Miyamae caférestaurant エムナチュール プロデューサー。 その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載 美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。 『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版国際食学協会親善大使・名誉理事就任 ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了 スーパーフードマイスター/食育インストラクター/ 全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他 犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー 愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。 |
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| 5月は「差がつく1ヶ月」。 気温で変える、 初夏のスキンケア習慣! |
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新緑が気持ちよく、日差しもぐっと強くなってきた5月。日中は汗ばむ日も増え、「そろそろスキンケアを軽くしようかな?」と感じている方も多いのではないでしょうか。ですが、この時期の肌は少し複雑です。 実は5月は、
そこで今回はこちら。
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■ 気温20℃前後の日 一度にたくさんつけるのではなく、基本の5プッシュをやさしくなじませた後、もう一度同量を重ねる“2回づけ”がおすすめです。特に目元や口元は丁寧に重ねてあげてください。 |
■ 気温25℃前後の日(5月の中心) 基本の5プッシュを全体に薄くなじませた後、乾きやすい部分にだけ少量を重ねる“部分ケア”を意識してみてください。ベタつきが気になるTゾーンは控えめに、頬などはしっかりと保湿。
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■ 気温28℃以上の日 入浴後や洗顔後は時間を空けず、できるだけ早くなじませることがポイントです。肌が乾く前にうるおいを入れましょう。塗布後はハンドプレスで。 |
そしていつもの紫外線対策は「スキンケアから」
◆コンシダーマルスキンライズローションプラスと相性のいい日焼け止めはこちら |
\Point/ 5月は「差がつく1ヶ月」
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◆おすすめクレンジング |
※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。 |
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最後までお読みいただきありがとうございます。 それではまた、次回のConsidermal Mail Magazineでお会いしましょう! |


◆教えて?折茂Dr.!
◆身体とお肌に美味しい美養レシピ
◆コンシダーマルワンポイントアドバイス










