■Considermal MailMagazine◆2月号「美肌のカギは血流!心臓からはじめる冬の巡り美容」

いつもコンシダーマルメールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

日ごとに陽の長さを実感できるようになり、暦の上では立春を迎える今月ですが、寒さは本番です。今月の特集は“血流”。

身体のことをわかりやすく教えてくれるウェルネス宮前クリニック院長、折茂先生の「教えて?折茂Dr.! 」は“巡り美容は、血管から。心臓を健康に保ち血流アップ!美肌の要は心臓?”をお届けします。
人気料理研究家、宮前真樹さんの「身体とお肌に美味しい美養レシピ」は“寒い冬も血流アップ!旬の鰤とかぶを使った焼き鰤のサラダ”をご紹介。
そして「コンシダーマルワンポイントアドバイス」は“コンシダーマル開発者が解説Part2.あなたのお肌を作る肌成分30種の美容成分全部お⾒せします!~ラメラ構造編~”をお届けします。

美肌を目指して是非最後までお楽しみください。

INDEX
◆教えて?折茂Dr.!『巡り美容は、血管から。心臓を健康に保ち血流アップ!美肌の要は心臓?』◆教えて?折茂Dr.!
巡り美容は、血管から。
心臓を健康に保ち血流アップ!
美肌の要は心臓?
◆身体とお肌に美味しい美養レシピ『寒い冬も血流アップ!旬の鰤とかぶを使った焼き鰤のサラダ』◆身体とお肌に美味しい美養レシピ
寒い冬も血流アップ!
旬の鰤とかぶを使った焼き鰤のサラダ
◆コンシダーマルワンポイントアドバイス『コンシダーマル開発者が解説Part2.あなたのお肌を作る肌成分30種の美容成分全部お⾒せします!~ラメラ構造編~』◆コンシダーマルワンポイントアドバイス
コンシダーマル開発者が解説Part2.
あなたのお肌を作る肌成分
30種の美容成分全部お⾒せします!
~ラメラ構造編~
巡り美容は、血管から。
心臓を健康に保ち血流アップ!
美肌の要は心臓?
Q.
冬に心臓のトラブルが増えるのはどうしてですか?

寒さと心臓病は密接に関係しています。寒さによって血管が収縮するため、血圧が上昇し心臓に負担が掛かると心筋梗塞や心不全の発症リスクが高くなります。ヒートショック(急激な温度変化)による心臓病は皆さんもよくご存知かと思います。

Q.
血流が悪いと、肌にどんな変化が起こりますか?

血液循環は肌細胞に必要な酸素や栄養を供給し、また老廃物を回収する役割があります。血流が悪いと酸素や栄養の不足、老廃物の蓄積を招くため、新陳代謝の低下や肌の乾燥・くすみ・湿疹の原因になります。顔色が悪く見えたり、眼の下のクマが目立ったりします。

Q.
血行が悪い人の肌に共通する特徴はありますか?

特徴的なのは「肌の冷え」です。血行不良が原因ではない肌トラブルはそれほど肌自体が冷えないことが多いです。著しく手足の血液循環が悪い場合には指先(足趾先)が赤紫色に腫れ、痒みや痛みを伴ういわゆる「しもやけ」になります。重症になると潰瘍が出来ることもあります。また、「膠原病」によって血管が過度に収縮することで手足の冷えや皮膚トラブルが起こることがありますので、症状が強い場合は医療機関で相談して下さい。

Q.
冷え性や夕方の足のむくみは、心臓や血流トラブルのサインだったりしますか?

可能性はありますが頻度として多くはありませんので心配し過ぎないで下さい。冷え性は確かに末梢の血行不良ですが、心臓病や血管が閉塞するような疾患が原因であることは稀です。生活習慣やストレスによる自律神経の乱れ、運動不足や筋肉量の減少による基礎代謝の低下、貧血などが原因であることが多いです

Q.
2月に特に意識したい血流ケアは?心臓を健康に保つ方法を教えて?

寒さが厳しくなる2月の対策としては、出来るだけ身体を温めることが大切です。

  1. 食事管理:
    根菜類を多く摂り、貧血対策として肉類や魚、香辛料を利かせた料理。夏野菜や冷たい飲食物は控えて下さい。
  2. 運動習慣:
    ウォーキング、ヨガ、ストレッチなど。長期的には筋肉量が増えると理想です。
  3. 生活の工夫:
    入浴で身体の芯まで温める。睡眠時間もしっかり確保。
  4. 衣服の工夫:
    普段より一枚多く。重ね着で調節して下さい。風邪を通さないアウターも必須です。手袋や靴下の工夫も。手足を温める電気機器も活用して下さい。
  5. ストレス管理:
    ストレスは血管を収縮させます。リラックスできる時間で気分転換・気持ちのリセットをお願いします。
/// お知らせ ///

『教えて?折茂Dr.!』のコーナーでは皆さんからの質問、ご相談を募集しています。健康のお悩み、身体やお肌の心配事などお寄せください。
ご相談はInstagramをフォロー&いいね!の後DMへ質問、ご相談内容をお送りください。

コンシダーマルは皆様の美容と健康を応援します!

折茂 政幸
Masayuki Orimo
ウェルネス宮前クリニック 院長
千葉大学大学院修了
医学博士
専門 循環器内科
ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。
普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。
また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。
寒い冬も血流アップ!
旬の鰤とかぶを使った
焼き鰤のサラダ

鰤を主役に簡単で満足度の高いサラダです。
野菜ミックスなどを組み合わせながら気軽に主役サラダの完成です。
脂の多い鰤、苦味のある野菜と一緒にサラダ仕立てにすることで美味しく楽しめます。
今の時期が旬の鰤。魚の中では脂が多く血流を良くするDHAやFPAを含みます。
血中コレステロールや中性脂肪を下げ、血管壁や赤血球の細胞膜を柔らかくし血流を良くする働きのほか、カルシウムの吸収を活発にするビタミンDも含みます。

・かぶ
白い部分にはビタミンCやカリウム、消化を助ける酵素のアミラーゼが豊富に含まれており、胃腸の働きを整える効果が期待できます。良質な油も一緒に摂ることで美味しく栄養吸収の効果がアップします。表面を焼くことで鰤と一緒に食べやすくなります。

・パプリカ
Βカロテン・ビタミンACE・鉄分・カリウムなどを豊富に含む美容野菜。 赤パプリカの方が栄養価が高いので迷ったら赤を選ぶと良いです。

・チャービル
ビタミンB群・ビタミンC・マグネシウムなどが含まれます。体内に溜まった老廃物を排出、むくみを解消。デトックス効果があるほか、抗酸化作用もあります。

・トレビスやエンダイブ
苦味のある野菜を組み合わせるのもおすすめです。サラダはメインなるタンパク質と好きな葉物野菜のほかに、食感のある野菜やナッツなどを組み合わせると満足度が高くなります。

材料(2人分) 鰤の切り身 … 2切れ(約150g)
かぶ … 1個
葉物野菜ミックス … お好みの量
チャービル(ハーブ) … 適量
塩・胡椒 … 適量

[ドレッシング]
EXバージンオイル … 大1
レモン汁 … 大1/2~大1
 … ひとつまみ
胡椒 … 少々
作り方
  1. ブリは一口大に切り軽く塩を振っておく。
    (5分ほど置き水分を拭き取る)
  2. フライパンに油少量を熱し[1]を両面焼き色がつくまで焼き、塩胡椒で整える。
    ブリは一口大に切り軽く塩を振っておく。
    (少し強めに塩をしておくのがおすすめ)
  3. かぶも表面に色めがつくまで焼く。
  4. 食べやすく切り揃えた野菜と一緒にお皿に盛る。
  5. ドレッシングは調味料を混ぜ合わせる。
    ブリは一口大に切り軽く塩を振っておく。
    (小瓶に全ての調味料を入れて振って乳化させると簡単)

\Point/

  • ドレッシングは、市販の味の濃いものは美味しく楽ちんですが、好きなオリーブオイルに少ない調味料を足すだけで毎回フレッシュなドレッシンが作れます。
  • 粒マスタードやハーブを加えるなど、アレンジもとても簡単です。
宮前 真樹
Maki Miyamae
caférestaurant エムナチュール プロデューサー。
その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載
美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。
『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版
国際食学協会親善大使・名誉理事就任
ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了
スーパーフードマイスター/食育インストラクター/
全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他
犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー
愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。
コンシダーマル開発者が解説
Part2.
あなたのお肌を作る肌成分
30種の美容成分全部お⾒せします!
~ラメラ構造編~

コンシダーマルブランドのコンセプトは「肌成分」×「肌構造」
実はオールインワンという形が“理に叶っている”ことをご存知ですか?

今回は肌の土台となる「肌構造」=「ラメラ構造」について解説します。
パッケージの成分表示をご覧ください。

「肌成分」についてはこちら
https://considermal.jp/beauty-navi/advice202601/

【「美肌」の土台である「ラメラ構造」】
肌の角質層には、水分と脂質が交互に重なった「ラメラ構造」があり、うるおいとバリア機能を支えています。年齢や季節や体調、環境などの変化、間違ったスキンケアなどによって、この構造が乱れると、乾燥や肌荒れなどの肌悩みが起こりやすくなります。ラメラ構造を整えるために大切なのが、“保湿”です。

肌の潤いを維持するために重要な役割をしているのが美肌の土台であるラメラ構造。
ラメラ構造は表皮の最も外側にある角質層に存在します。厚さはわずか0.2mm(ティッシュペーパー1枚ほど)ですが、肌を守るとても重要な役割を担っています。

【角質層の主な役割】

① バリア機能

  • 紫外線、花粉、ほこり、雑菌、化学物質などの侵入を防ぎます。
  • 体内の水分蒸発を防ぎ、乾燥、かさつき、つっぱり感、小ジワ、かゆみや刺激などから守ります。

② うるおい保持

  • 角質層の細胞間脂質=ラメラ構造 で水分を抱え込みます。

【ラメラ構造とは?】
細胞間脂質は、角質層の細胞(角質細胞)同士をつなぐ「セメント」のような役割をしています。細胞間脂質は水になじむ層と油になじむ層を交互に重ねることで形成される層状構造(ラメラ構造)をしています。
このラメラ構造が、肌の水分を逃がさず、外部刺激から守るバリア機能とうるおい保持の両方を支えています。

[成分表該当成分]
セラミドNG・セラミドNP・コレステロール・ベヘン酸・レシチン・水添レシチン

【ラメラ構造が乱れると?】

肌のうるおいを守り、外部刺激から肌を防ぐラメラ構造が乱れると、水分を保つ力やバリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルの原因になります。

◆ 乾燥肌

  • 水分が逃げやすくなり、つっぱり感や粉ふきが起こりやすくなります。

◆ バリア機能低下

  • 紫外線や花粉、雑菌、化学物質などが肌に入り込みやすくなり、肌荒れや赤みの原因に。

◆ 敏感肌状態

  • 化粧品がしみる、ヒリヒリする、かゆみが出やすくなるなど、刺激に敏感な状態に。

◆ ターンオーバーの乱れ

  • 肌がゴワついたり、くすみやキメの乱れが目立ちやすくなります。

◆ 小ジワ・肌老化の進行

  • 乾燥による小ジワが目立ち、ハリやツヤが失われ、深いシワやたるみの原因にも。
[ラメラ構造が乱れる主な原因]
1.洗いすぎや強い摩擦
2.過度なピーリングや角質ケア
3.紫外線ダメージ
4.空気の乾燥や冷暖房による湿度低下
5.加齢、睡眠不足、栄養バランスの乱れ

【ラメラ構造を整えるコンシダーマルのケア】
コンシダーマルスキンライズローションプラスはこのラメラ構造の乱れを整える「ラメラテクノロジー®」を採用

・角質層の奥深くまでうるおいを浸透
・肌本来の保湿力をサポート
・健康な素肌へと導きます

私たちの肌に関わる30種類以上の美容成分が配合することで「肌成分」×「肌構造」に基づいた“オールインワン”を実現。

1本で6役: ブースター、化粧水・乳液、美容液・クリーム・パック

「ラメラ構造」は守って育てるもの。

コンシダーマルは自然であなたらしい素肌をサポートします。

*「ラメラテクノロジー®」は日本、アメリカ、ヨーロッパで製法特許を取得しています。
*「ラメラテクノロジー®」は皮膚臨床薬理研究所株式会社の商標登録です。

◆おすすめクレンジング
洗うたびに肌うるおう!今までにない新クレンジング体験
コンシダーマルウォームアップクレンジングバーム
https://considermal.jp/products/warmup_cleansing_balm/

※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた、次回のConsidermal Mail Magazineでお会いしましょう!