■Considermal MailMagazine◆12月号「冬太りと乾燥に負けない!身体とお肌のウェルネス習慣係」

いつもコンシダーマルメールマガジンをご愛読くださりありがとうございます。

2025年も残すところあと1ヶ月となりました。皆さまにとって今年はどのような一年でしたか?社会は日々目まぐるしく変化していますが、時には空を見上げたり、うつろいゆく季節を感じながら、今あるささやかな出来事の中にも幸せを見つけられると良いですね。
おかげさまでコンシダーマルは女性のお客様はもちろん、男性のお客様にもご愛用いただくようになりました。年齢や性別を問わず、たくさんの方にご支持いただいていること、心より感謝申し上げます。これからも皆さまの「安心」と「幸せ」をつなぐブランドであり続けたいと思います。

さて、12月号はこちら。
病気や身体のことをわかりやすく教えてくれる、ウェルネス宮前クリニック院長、折茂先生の「教えて?折茂Dr.!」は、“冬太りに注意。見た目のぽっちゃりだけじゃない?内臓脂肪にも気をつけましょう。” 人気料理研究家、宮前真樹さんの「身体とお肌に美味しい美養レシピ」は“脂肪を減らそう!カラダの中から温まるニンニクたっぷり牡蠣鍋”。「コンシダーマルワンポイントアドバイス」は“年齢とともに増える肌悩み。その原因は乾燥から?コンシダーマルスキンライズローションプラス・基本の「き!」“の3本です。

是非最後までお楽しみ下さい。

INDEX
◆教えて?折茂Dr.!『[愛用者さまからのご相談]冬太りに注意。見た目のぽっちゃりだけじゃない?内臓脂肪にも気をつけましょう』◆教えて?折茂Dr.!
[愛用者さまからのご相談]
冬太りに注意。見た目のぽっちゃりだけじゃない?内臓脂肪にも気をつけましょう
◆身体とお肌に美味しい美養レシピ『脂肪を減らそう!カラダの中から温まるニンニクたっぷり牡蠣鍋』◆身体とお肌に美味しい美養レシピ
脂肪を減らそう!カラダの中から温まるニンニクたっぷり牡蠣鍋
◆コンシダーマルワンポイントアドバイス『年齢とともに増える肌悩み。その原因は乾燥から?コンシダーマルスキンライズローションプラス・基本の「き!」』◆コンシダーマルワンポイントアドバイス
年齢とともに増える肌悩み。
その原因は乾燥から?
コンシダーマルスキンライズローションプラス・基本の「き!」
[愛用者さまからのご相談]
冬太りに注意。
見た目のぽっちゃりだけじゃない?
内臓脂肪にも気をつけましょう

コンシダーマルご愛用者さまからのご相談。
48歳Hさん。

Q.折茂先生のお話、いつも楽しみに拝読しています。私は毎年、冬になると3~4kgほど太ってしまいます。先日、内科の先生に内臓脂肪と脂肪肝を指摘されました。何も自覚症状はありません。身体の見た目に脂肪がついているのと、内臓に脂肪がついている違いを教えて下さい。放っておくとどんなことになりますか?また、内臓のダイエット?の方法を教えて下さい。
A.身体に蓄積する脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪に分かれます。皮下脂肪は名前の通り皮膚と筋肉の間の皮下組織に蓄えられる脂肪です。体温の維持や物理的な衝撃から体を守る働き、エネルギーを蓄える働きがあります。一方、内臓脂肪は内臓を保護する働きもありますがエネルギーを蓄えるのが一番の役割です。

食事から摂取したエネルギーが余ると血液中の中性脂肪が増加し、肝臓へ脂肪を溜め込むことになり脂肪肝になっていきます。また、胃の大網や腸間膜といった腹腔内のひだ状の膜に脂肪が蓄積するのが内臓脂肪です。

女性ホルモンは皮下脂肪の蓄積に関与し、男性ホルモンは内臓脂肪に関連します。思春期の女性ホルモンの働きで女性らしい体形になることからも、 女性ホルモンが皮下脂肪に関係している ことは想像しやすいと思います。男性の場合は中年期のお腹ポッコリをイメージしてもらうと、内臓脂肪が溜まりやすいのが分かると思います。ただし、閉経後は女性も内臓脂肪が蓄積しやすくなります。

内臓脂肪を増やさない方がいい理由は「メタボリックシンドローム」です。内臓脂肪はエネルギーを蓄えるだけでなく、「アディポサイトカイン」という生理活性物質を分泌します。この物質は内臓脂肪量が適正であれば問題ないのですが、 内臓脂肪が過剰になると糖尿病や高血圧、動脈硬化を引き起こします。 「メタボリックシンドローム」というのは過剰な内臓脂肪の蓄積があり、高血圧・高血糖・脂質異常のうち二つ以上ある状態のことを指します。心臓病や脳血管障害などの重大な疾患リスクが高まった状態ですので、内臓脂肪を溜め過ぎない様に注意が必要です。

内臓脂肪は皮下脂肪と比較すると、蓄積しやすいですが落としやすい脂肪です。

内臓脂肪を減らすには、
①糖質と脂質を控える
②揚げ物を控える
③アルコールを控える
④ゆっくり食べる
⑤睡眠時間を確保する
⑥有酸素運動を行う 
以上の6つがポイントです。

通常のダイエットと変わりませんが、ダイエットを始めると先ず内臓脂肪が消費されます。皮下脂肪が減少するのはその後になりますので、見た目が変わってきたら確実に内臓脂肪は減っていますので頑張って下さい。

・・・編集部より・・・

折茂先生へ肌への影響も伺いました。
『皮下脂肪が多い方は、皮脂の分泌過剰と血行不良による湿疹やシミ・色素沈着が起こりやすく、肌の弾力性が低下して、シワやたるみを起こしやすくなります。過剰に内臓脂肪が多い方は、特に炎症を起こす生理活性物質が出るので、ニキビなどの皮膚感染症やアレルギー、アトピーなどの悪化、蕁麻疹の原因になることもあります。』
いつもの保湿をしているのに、こうした肌トラブルが起こっている場合、脂肪の影響があるのかもしれません。そんな時は医療機関を受診してみて下さいね。

/// お知らせ ///

『教えて?折茂Dr.!』のコーナーでは皆さんからの質問、ご相談を募集しています。健康のお悩み、身体やお肌の心配事などお寄せください。
ご相談はInstagramをフォロー&いいね!の後DMへ質問、ご相談内容をお送りください。

コンシダーマルは皆様の美容と健康を応援します!

折茂 政幸
Masayuki Orimo
ウェルネス宮前クリニック 院長
千葉大学大学院修了
医学博士
専門 循環器内科
ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。
普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。
また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。
脂肪を減らそう!
カラダの中から温まる
ニンニクたっぷり牡蠣鍋

寒い季節になりました。運動量が減り皮下脂肪や内臓脂肪も気になる時期。カラダを冷やさないようしっかり温めながら、手軽にバランス良く食べられるお鍋は最適です。
我が家の定番鍋は、お酒とニンニクをたっぷり入れます。タンパク質はお肉や魚で変化を付けながら、一年中楽しんでいます。

[牡蠣]
海のミルクとも言われ栄養価の高い牡蠣。タウリンや亜鉛が豊富で代謝を助けます。

[ニンニク]
主成分のアリシンが血流を促進し代謝を助けます。

[白菜]
旬の白菜は食感も良く甘味もあります。100gあたり14kclと糖質2,0gと低カロリー低糖質な野菜。ビタミンC・カリウムなどを含みます。
芯に近い方がビタミンCも多く食べ応えもあるので、芯までしっかり使うと良いです。

[豆腐]
食感の好みがありますが、タンパク質やカルシウムが多いのは焼き豆腐・木綿豆腐。

[生姜]
ビタミンやカリウム・マグネシウムなどのほか、辛味成分ジンゲロールには血液の流れを促して末端部分を温める作用もあります。

材料(2人前) 白菜 … 1/4
 … 2カップ
 … 2カップ
白だし … 大2
にんにく … 2~3片(好みで)
 … 適量
長ネギ … 1~2本
牡蠣 … 80g
豆腐 … 1丁
生姜 … 適量
作り方
  1. 鍋に水と酒、薄切りにしたニンニクを入れる、沸騰してニンニクの香りが立ってきたら白だしを加え味見をし、塩で整える。
  2. 豆腐と斜めに薄切りしたネギを[1]に加え火が通ったら、白菜や牡蠣を加え一煮立ちさせる。

\Point/

  • 針生姜を作っておき、食べるときにトッピングするのもおすすめです。
宮前 真樹
Maki Miyamae
caférestaurant エムナチュール プロデューサー。
その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載
美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。
『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版
国際食学協会親善大使・名誉理事就任
ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了
スーパーフードマイスター/食育インストラクター/
全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他
犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー
愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。
年齢とともに増える肌悩み。
その原因は乾燥から?
コンシダーマル
スキンライズローションプラス
・基本の「き!」

外気の乾燥とともに、お肌の乾燥も感じやすくなるこれからの季節。
だからこそ、私たちは自然と「保湿」を意識するようになりました。
実は、肌の乾燥こそが、私たちが抱えるさまざまな肌悩みの“もと”なのです。

※全ての肌状態は相互に影響し合いますが、ここでは分かりやすくするために説明を簡略化しています。

Q.なぜ、乾燥するの?
A.美しく、健康な肌を守ってくれているバリア機能が壊れてしまうから。
それは外からの要因、乾燥・紫外線・物理的な摩擦などの刺激・誤ったスキンケアなどと、内からの要因、生活習慣の乱れ、加齢、栄養不足、肥満などが複合的に影響しあうことで、肌内部の水分・油分が失われてしまうからです。

コンシダーマルスキンライズローションプラスは、肌内部を構成する成分と、肌構造、「ラメラ」に着目をして、浸透+ラップ効果技術のラメラテクノロジー®を採用。
肌内部へ(角質層まで)しっかりと潤いを届け、ラップ効果でバリア機能を整えます。

毎日のスキンケアは10年後の若々しいお肌を見据え、予防の観点からも行うことが大切です。肌悩みの“もと”となるメカニズムを理解するとコンシダーマルスキンライズローションプラスが誕生した理由にもきっと納得いただけるはず。1本で6役を果たし、乾燥が気になるこれからの季節にも心強い味方です。 お肌の内側へ美しいメイクを施すようなイメージで、優しくハンドプレスしながらしっかりと保湿して下さい。

◆クレンジングはこちらがおすすめ
ラメラテクノロジー®で洗うたびに潤う
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※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた、次回のConsidermal Mail Magazineでお会いしましょう!