炎症に負けない身体づくりを。旬の鯵と彩り夏野菜で、身体の内側から健やかに。~鯵の南蛮漬け~

炎症に負けない身体づくりを。
旬の鯵と彩り夏野菜で、
身体の内側から健やかに。
~鯵の南蛮漬け~

今回ご紹介する鯵の南蛮漬けは、DHAやEPAを豊富に含む鯵に、彩り豊かな夏野菜を合わせた、暑い季節にもさっぱりといただける一品です。

鯵は、高たんぱく・良質な脂質を含む青魚です。DHAやEPAが豊富で、健康維持に役立つ栄養素として知られています。
彩り豊かなパプリカやパクチーには、ビタミンCやβ-カロテンが含まれ、美容と健康をサポート。
きゅうりは水分が豊富で、カリウムも含まれているため、夏にうれしい食材です。
また、野菜をたっぷり加えることで食べ応えが増し、自然とよく噛む習慣にもつながります。

さっぱりとしたお酢の風味は暑い季節でも食べやすく、野菜に含まれる食物繊維と一緒に摂ることで、腸内環境を整える食生活にも役立ちます。

材料(2人分) 鯵刺身 … 2尾分
片栗粉 … 適量
 … 少々
胡椒 … 少々
刺身のつま … 適量
玉ねぎ … 1/4個
パプリカ … 1/4個
きゅうり … 1/2本
パクチー … 適量
レモン … 適量

[南蛮だれ]
 … 100ml
砂糖 … 大2
 … 大1
ナンプラー … 小1
作り方
  1. 野菜はぞれぞれ薄切りにし、玉ねぎは水にさらし水気をしっかり切る。
  2. 刺身のつまは軽く洗い、水気をしっかり絞る。
  3. 調味料を全て混ぜ合わせ、南蛮だれを作る。
  4. 鯵の刺身に塩胡椒を軽くして、片栗粉を薄くまぶす。フライパンに油(大1~2)を熱し、両面を揚げ焼きにする。
  5. 野菜と刺身のつま、南蛮だれを合わせた器に[4]の鯵を加え、全体をざっくり混ぜ合わせる。
  6. ラップを食材に密着させるようにかけ、冷蔵庫で冷やし、味をなじませる。

\Point/

  • 玉ねぎを紫玉ねぎにすると、より華やかになり、アジアンテイストも楽しめます。
  • パクチーはお好みでトッピングを。仕上げにレモンを絞ると、さらにさっぱりとした味わいになります。
  • 刺身用の鯵を使うことで、手軽かつ、骨を気にせず食べやすく仕上がります。
宮前 真樹
Maki Miyamae
caférestaurant エムナチュール プロデューサー。
その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載
美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。
『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版
国際食学協会親善大使・名誉理事就任
ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了
スーパーフードマイスター/食育インストラクター/
全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他
犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー
愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。