■Considermal MailMagazine◆5月号「夏前1ヶ月で変わる、めぐりと美肌の整え方」

いつもコンシダーマルメールマガジンをご愛読くださり、ありがとうございます。

新緑が眩しいこの季節。初夏が訪れ、気温も少しずつ上がってきましたね。
身体もだんだんと、夏に向けて切り替わっていく季節です。今回は春から夏にかけての準備「暑熱順化」がテーマです。

身体のことをわかりやすく教えてくれる、ウェルネス宮前クリニック・院長、折茂先生の「教えて?折茂Dr.!」はご愛用者様からのご相談。春に起こる頭痛や目の痛みの原因は?春にも熱中症は起こりますか?
人気料理研究家、アイドルプロデューサーでもある宮前真樹さんの「身体とお肌に美味しい美養レシピ」は暑さに備える!トマトと胡麻のディップで楽しむ 初夏の豚冷しゃぶサラダ。
「コンシダーマルワンポイントアドバイス」は、5月は「差がつく1ヶ月」。気温で変える、初夏のスキンケア習慣!の3本です。

最後までお楽しみください。

INDEX
◆教えて?折茂Dr.!『[愛用者さまからのご相談]春に起こる頭痛や目の痛みの原因は?春にも熱中症は起こりますか?』◆教えて?折茂Dr.!
[愛用者さまからのご相談]
春に起こる頭痛や目の痛みの原因は?
春にも熱中症は起こりますか?
◆身体とお肌に美味しい美養レシピ『暑さに備える!トマトと胡麻のディップで楽しむ初夏の豚冷しゃぶサラダ』◆身体とお肌に美味しい美養レシピ
暑さに備える!
トマトと胡麻のディップで楽しむ
初夏の豚冷しゃぶサラダ
◆コンシダーマルワンポイントアドバイス『5月は「差がつく1ヶ月」。気温で変える、初夏のスキンケア習慣!』◆コンシダーマルワンポイントアドバイス
5月は「差がつく1ヶ月」。
気温で変える、初夏のスキンケア習慣!
[愛用者さまからのご相談]
春に起こる頭痛や
目の痛みの原因は?
春にも熱中症は起こりますか?

コンシダーマルご愛用者さまからのご相談です。
[Kさま/64歳]

Q.いつも折茂先生のお話を興味深く拝読しております。
気温が上がり、日差しが強くなってくるこの時期、頭や目が痛くなったり、ぼーっとしてしまうことがあります。熱中症なのかと心配になることもあるのですが、このような症状は、水分不足や日差しの影響なども関係しているのでしょうか?また、この時期に起こりやすい原因や日常生活で気をつけるポイント、どのような場合に受診を考えた方がよいか教えてください。

A.強い日差しや紫外線は網膜の細胞や自律神経を刺激し、頭痛やめまいなどの症状を引き起こします。強い光による「光過敏性頭痛」ということもあります。
一方、熱中症でも体温の上昇や水分不足・電解質のバランスの乱れから頭痛が起こりますが、厳密に言うと原因が異なります。実は、春にも熱中症が起こります。
「暑熱順化」と言って、冬の寒さが終わり少しずつ春から夏への暑さに慣れていくという言葉ですが、急激な気温や湿度の上昇があると「暑熱順化」が間に合わず熱中症になります。真夏の熱中症と比べてそれほど暑くない日でも起こるのが特徴です。また、春は気温差が大きく自律神経が乱れやすいことも原因です。

対策としては、
①強い日差しを避け、日傘や帽子、サングラスを活用する
②まぶしい時間帯の外出を避ける
③しっかり食事を摂り、こまめに水分補給
④頭痛や体調の不良を感じたら、直射日光を避け涼しい場所で休む。


熱中症の場合には頭痛のほかに、吐き気や強い倦怠感、意識の低下がみられますので、症状が強い場合は医療機関へ受診をお願いします。 春は「まだ、それほど暑くないから…」という油断が熱中症に繋がりますのでご注意下さい。
折茂 政幸
Masayuki Orimo
ウェルネス宮前クリニック 院長
千葉大学大学院修了
医学博士
専門 循環器内科
ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。
普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。
また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。
暑さに備える!
トマトと胡麻の
ディップで楽しむ
初夏の豚冷しゃぶサラダ

この時期は、身体を暑さに慣らしていくことを意識しながら、水分や栄養をバランスよく摂ることが大切とされています。夏野菜は、抗酸化成分を含むものが多く、手軽に取り入れやすいのも嬉しいところ。

中でもトマトは、水分を多く含み、カリウムやビタミンCなどを含むお野菜です。うま味成分のグルタミン酸も含まれていて、加熱することでより旨みを感じやすくなります。また、トマトに含まれるリコピンはカロテノイドの一種で、抗酸化作用をもつ成分として知られています。紫外線が気になり始めるこの季節にも、意識して取り入れたいですね。

ごまには、たんぱく質やビタミンE、カルシウムや鉄などが含まれています。脂質の多くはリノール酸やオレイン酸といった不飽和脂肪酸で、日々の食事に取り入れやすい食材です。

トマトとごまは、どちらも抗酸化成分を含む組み合わせ。こうした食材は、日々の食事の中でこまめに取り入れていきたいですね。

また、リコピンなどの脂溶性成分は、油と一緒に摂ることで吸収率が高まるとされているので、良質なごま油やオリーブオイルを加えるのもおすすめです。

そして、豚肉には良質なたんぱく質とビタミンB1が含まれており、毎日の栄養補給にも嬉しい食材です。しゃぶしゃぶにすることで余分な脂が落ち、さっぱりといただけます。

トマトと胡麻のディップは、豚肉との相性はもちろん、温野菜やパンなどにも相性抜群です。

材料 [トマトとゴマのディップ(2人前)]
トマト … 1個
玉ねぎ … 1/4個
にんにく … 1/2片
醤油 … 小1と1/2
白すりごま … 大1
ごま油 … 小1

[豚しゃぶ(1皿分)]
豚肉薄切りロース … 4枚
もやし … 適量
レタスやケールなどの葉物野菜 … 適量
大根・カブなど … お好みで

 … 大1程度
 … ひとつまみ
作り方
  1. トマトは2~3センチに切る・玉ねぎはみじん切り・ニンニクはすりおろしておく。
  2. [1]の野菜を耐熱皿に入れラップをして電子レンジ600wで2分加熱。
  3. [2]の加熱した野菜に胡麻・ごま油・醤油を加え混ぜる。
  4. 豚の薄切り肉を広げておく。
  5. 鍋にお湯を沸騰させ、火を止め酒大1程度とひとつまみの塩を加える。
  6. 90℃くらいのお湯に肉を入れ、肉の色が変わったらザルに取り出し、そのまま冷ましてお皿に盛り付ける。

\Point/

  • しっかり冷やしたい場合は氷水か、冷水でしめます。
宮前 真樹
Maki Miyamae
caférestaurant エムナチュール プロデューサー。
その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載
美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。
『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版
国際食学協会親善大使・名誉理事就任
ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了
スーパーフードマイスター/食育インストラクター/
全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他
犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー
愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。
5月は「差がつく1ヶ月」。
気温で変える、
初夏のスキンケア習慣!

新緑が気持ちよく、日差しもぐっと強くなってきた5月。日中は汗ばむ日も増え、「そろそろスキンケアを軽くしようかな?」と感じている方も多いのではないでしょうか。ですが、この時期の肌は少し複雑です。

実は5月は、
・紫外線量はすでに真夏並み。
・湿度はまだ低く、乾燥しやすい。
つまり「ベタつくのに乾いている」という、いわゆる“隠れ乾燥”が起こりやすい季節です。ここでスキンケアを単純に「減らす」と、気づかないうちにうるおい不足が進み、くすみやハリ低下など、後から差が出てしまいます。

そこで今回はこちら。
「気温で変える、オールインワンの使い方」
コンシダーマルスキンライズローションプラスは1本でスキンケアが完結するからこそ、“使い方”を少し変えるだけで、季節に合わせたケアが可能です。

■ 気温20℃前後の日

まだ乾燥が残るこの時期は、しっかり保湿を。

一度にたくさんつけるのではなく、基本の5プッシュをやさしくなじませた後、もう一度同量を重ねる“2回づけ”がおすすめです。特に目元や口元は丁寧に重ねてあげてください。

■ 気温25℃前後の日(5月の中心)

ここが一番大切なポイントです。

基本の5プッシュを全体に薄くなじませた後、乾きやすい部分にだけ少量を重ねる“部分ケア”を意識してみてください。ベタつきが気になるTゾーンは控えめに、頬などはしっかりと保湿。
“減らす”のではなく、“バランスを整える”イメージです。

■ 気温28℃以上の日

汗ばむ日は、軽やかさを意識する。

入浴後や洗顔後は時間を空けず、できるだけ早くなじませることがポイントです。肌が乾く前にうるおいを入れましょう。塗布後はハンドプレスで。

そしていつもの紫外線対策は「スキンケアから」
この季節、日焼け止めだけで紫外線対策をしていませんか?実は、肌がしっかりうるおっていることが、紫外線ダメージを受けにくい状態をつくる大切な要素です。
コンシダーマルスキンライズローションプラスで肌を整えたあと、日焼け止めを重ねることで、より心地よく一日を過ごしていただけます。

コンシダーマルスキンライズローションプラスと相性のいい日焼け止めはこちら
https://considermal.jp/beauty-navi/advice202505/

\Point/

5月は「差がつく1ヶ月」
春のダメージと初夏の環境変化が重なるこの時期。ここで丁寧に整えておくことが、夏以降の肌状態に大きく影響します。スキンケアは、アイテムを変えるのではなく、その日の気温や肌状態に合わせて“使い方を変える”ことが何より大切です。
ぜひ今日から、気温をひとつの目安に、ご自身の肌と向き合ってみてくださいね。

◆おすすめクレンジング
洗うたびに肌うるおう!今までにない新クレンジング体験
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※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた、次回のConsidermal Mail Magazineでお会いしましょう!