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いつもコンシダーマルメールマガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。 厳しい暑さが続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。熱中症などにも気をつけて、健やかな毎日をお過ごしください。 さて、8月号のテーマは「慢性炎症」です。 どうぞ最後までお楽しみください。 |
INDEX
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◆教えて?折茂Dr.![愛用者さまからのご相談] 「老化の原因の一つに慢性炎症がある」と聞きました。本当ですか? ◆身体とお肌に美味しい美養レシピ炎症に負けない身体づくりを。旬の鯵と彩り夏野菜で、身体の内側から健やかに。 ~鯵の南蛮漬け~ ◆コンシダーマルワンポイントアドバイス手のひらは最高のスキンケアツール。肌への刺激を減らす、やさしい習慣。 |
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| [愛用者さまからのご相談] 「老化の原因の一つに 慢性炎症がある」 と聞きました。本当ですか? |
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コンシダーマルご愛用者さまからのご相談です。 |
Q.毎年夏になると、紫外線の影響で肌の調子が悪くなり、シミやくすみが気になります。最近、「老化の原因の一つに慢性炎症がある」と耳にしました。
炎症というと、ケガや風邪のときに起こるものだと思っていましたが、体の中でも気づかないうちに炎症が続くことがあるのでしょうか。 慢性炎症は、肌の老化や生活習慣病とも関係があると聞きますが、本当ですか? |
A.「慢性炎症」とは、急性炎症では痛みや発熱などの分かりやすい症状が現れる一方で、はっきりとした自覚症状が出ないまま、体内で長期間続く炎症のことです。 |
折茂 政幸 Masayuki Orimo ウェルネス宮前クリニック 院長 千葉大学大学院修了 医学博士 専門 循環器内科 ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。 また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。 |
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| 炎症に負けない身体づくりを。 旬の鯵と彩り夏野菜で、 身体の内側から健やかに。 ~鯵の南蛮漬け~ |
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今回ご紹介する鯵の南蛮漬けは、DHAやEPAを豊富に含む鯵に、彩り豊かな夏野菜を合わせた、暑い季節にもさっぱりといただける一品です。 鯵は、高たんぱく・良質な脂質を含む青魚です。DHAやEPAが豊富で、健康維持に役立つ栄養素として知られています。 さっぱりとしたお酢の風味は暑い季節でも食べやすく、野菜に含まれる食物繊維と一緒に摂ることで、腸内環境を整える食生活にも役立ちます。 |
材料(2人分) 鯵刺身 … 2尾分 片栗粉 … 適量 塩 … 少々 胡椒 … 少々 刺身のつま … 適量 玉ねぎ … 1/4個 パプリカ … 1/4個 きゅうり … 1/2本 パクチー … 適量 レモン … 適量 [南蛮だれ] 酢 … 100ml 砂糖 … 大2 水 … 大1 ナンプラー … 小1 |
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作り方
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\Point/
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宮前 真樹 Maki Miyamae caférestaurant エムナチュール プロデューサー。 その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載 美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。 『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版国際食学協会親善大使・名誉理事就任 ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了 スーパーフードマイスター/食育インストラクター/ 全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他 犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー 愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。 |
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| 手のひらは最高のスキンケアツール。 肌への刺激を減らす、 やさしい習慣。 |
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「ちゃんとお手入れしなくちゃ」と思うあまり、何度も肌に触れたり、パッティングを繰り返したりしていませんか? 夏の肌は、紫外線や汗、エアコンによる乾燥など、さまざまな刺激を受けて、いつも以上にデリケートな状態。知らず知らずのうちに、こんな習慣が肌への負担になっているかもしれません。 こんな習慣はありませんか? □ 鏡を見るたびに肌を触ってしまう 肌は、私たちが毎日直接触れることのできる身体最大の臓器です。 気がついたときが始めるタイミング。肌への日々の刺激についても見直してみませんか。紫外線や乾燥、摩擦などの刺激をできるだけ減らすことも、肌をいたわる大切な習慣です。毎日のスキンケアでは、「やさしくなじませる」ことを意識して、お手入れを続けていきましょう。 コンシダーマル オールインワンローションをおすすめの5プッシュ、または適量を手のひらに広げ、顔全体を包み込むようにやさしくなじませましょう。乾燥が気になる部分は、こすらずにやさしく重ねづけを。手のひらのぬくもりで肌をいたわるような気持ちでお手入れするのがおすすめです。 |
\スキンケアのポイント/ □ 手のひらでやさしくなじませる 毎日のスキンケアは、必要なときにやさしく触れ、それ以外は触りすぎない。 |
【クレンジングも「摩擦レス」を意識して】
コンシダーマル ウォームアップクレンジングバームは、肌になじませるだけで心地よい温感が広がり、メイクや毛穴汚れをやさしく浮かせます。ゴシゴシこする必要はなく、肌をいたわるようにやさしくなじませることが、摩擦を抑えたクレンジングのポイントです。「落とす」ときも「うるおす」ときも、手のひらでやさしく包み込むようなお手入れを心がけ、未来の肌へ、いたわりの習慣を届けてあげましょう。 |
◆おすすめクレンジング |
※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。 |
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最後までお読みいただきありがとうございます。 それではまた、次回のConsidermal Mail Magazineでお会いしましょう! |


◆教えて?折茂Dr.!
◆身体とお肌に美味しい美養レシピ
◆コンシダーマルワンポイントアドバイス












