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いつもコンシダーマルメールマガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。 いよいよ夏本番前の梅雨の季節がやってきました。 身体のことをわかりやすく丁寧に教えてくれる、ウェルネス宮前クリニック院長、折茂先生の「教えて?折茂Dr.!」では、ご愛用者様からの相談。この時期に気になる“むくみ”について。 梅雨の時期を心地よく過ごすためのヒントです。 ぜひ、最後までお楽しみください。 |
INDEX
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◆教えて?折茂Dr.![愛用者さまからのご相談] この時期の顔やむくみの原因は? ◆身体とお肌に美味しい美養レシピ“巡り”を整える! 枝豆入りハーブそぼろそうめん。 ◆コンシダーマルワンポイントアドバイスベタつくのに乾いている? 梅雨の肌とむくみの意外な関係 ~むくみも肌も不調に? 梅雨の「水分バランス」を見直しましょう~ |
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| [愛用者さまからのご相談] この時期の顔やむくみの原因は? |
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コンシダーマルご愛用者さまからのご相談です。 |
Q.いつも興味深く先生のお話を読ませていただいています。私は事務の仕事をしている会社員です。
梅雨の時期になると、体が重く感じたり、顔や脚のむくみが気になることが増えます。水分はとっているつもりなのですが、すっきりしない日も多く気になっています。このようなむくみは季節と関係があるのでしょうか?また、日常生活で気をつけることや、受診の目安があれば教えてください。 |
A.梅雨の時期にむくみが起こり易いのは、
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折茂 政幸 Masayuki Orimo ウェルネス宮前クリニック 院長 千葉大学大学院修了 医学博士 専門 循環器内科 ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。 また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。 |
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| “巡り”を整える! 枝豆入りハーブそぼろそうめん。 |
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ハーブを効かせたサッパリ鶏そぼろは、食欲が落ちやすいこの季節にも美味しくいただけます。そうめんと合わせるのはもちろん、ご飯に混ぜたり、豆腐のトッピングやパスタにも使える便利なアレンジメニューです。この季節にはフレッシュハーブも豊富に出回るので、お好みでドライ、フレッシュ、どちらもお楽しみください。 枝豆には、カリウムが豊富に含まれており、体内の余分な水分や塩分の排出をサポートするため、むくみ対策に役立つ食材です。さらにタンパク質やビタミンC、K、B群、鉄分、食物繊維なども含まれ、体調を整える上でも積極的に取り入れたい食材です。 鶏ひき肉は、良質なタンパク質をはじめ、ビタミンやミネラルを含みながら、脂質が比較的少ないヘルシーな食材。疲れやすい季節の身体作りにもおすすめです。 また、ハーブには抗酸化作用や抗菌作用があり、胃腸の働きを整えるサポートも期待できます。枝豆の食感がアクセントになり、満足感のある一皿に仕上がります。 |
材料
鶏ひき肉 … 300g 枝豆(鞘から出した状態) … 50g オリーブオイル … 大1 酒 … 大1 塩 … 小1 タイム(葉っぱだけ) … 適量 (ドライハーブの場合 … 小1~適量) バジル(葉っぱ) … 3枚程度 レモン汁 … 大1 黒胡椒 … 適量 そうめん … 150g(3束) |
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| 作り方
[枝豆入りハーブそぼろ]
[仕上げ]
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\Point/
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宮前 真樹 Maki Miyamae caférestaurant エムナチュール プロデューサー。 その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載 美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。 『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版国際食学協会親善大使・名誉理事就任 ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了 スーパーフードマイスター/食育インストラクター/ 全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他 犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー 愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。 |
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| ベタつくのに乾いている? 梅雨の肌とむくみの意外な関係 ~むくみも肌も不調に? 梅雨の「水分バランス」を 見直しましょう~ |
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梅雨の時期になると、なんとなく身体が重だるく感じたり、顔や脚のむくみが気になる日が増えてきます。また、お肌は、ベタつきが気になるのに、どこか乾いているような違和感を感じることはありませんか? 実はこの時期、体も肌も「水分の巡り」が乱れやすくなっています。身体もお肌も共通して、“水分が不足しているのではなく、うまく巡っていない状態”に傾きやすいのです。この巡りの低下が、むくみや肌の不安定さに繋がる原因の一つ。 湿度が高く汗や皮脂は出やすい一方で、エアコンや紫外線の影響により、肌の内側は乾きやすい状態に。その結果、ベタつくのに乾いている“インナードライ”状態になりやすくなります。ベタつきが気になるからといって、さっぱりしたケアだけに偏ってしまうと、かえって乾燥が進み、皮脂分泌が増えてしまうことも。 この時期に大切なのは、“適度なむくみ対策と、与えすぎず、不足させない「水分バランスを整えるケア」”です。コンシダーマルスキンケアローションプラスはシンプルなケアでも、使い方を少し工夫することで、梅雨時期のむくみとインナードライの両方に対策しやすくなります。 この季節のスキンケアはこんなことに注意をしてみてください。 |
【顔のむくみには?】 梅雨の時期は、湿度の影響で体内の水分代謝が滞りやすく、顔にもむくみが出やすくなります。特に朝は、就寝中の水分循環の低下により、まぶたやフェイスラインの重さを感じやすくなります。顔のむくみ対策としては“血流やリンパの流れをやさしく促すことがポイントです。 <簡単にできるセルフケア> \スキンケアでのポイント/
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【インナードライ対策】 ◆ベタつく時こそ、「軽く重ねる」がポイント ◆部位ごとに使い分ける ◆こすらず、やさしくなじませる |
【冷房による乾燥にも注意】 乾きを感じたら、軽く重ね付けで調整を。 |
【“さっぱり”だけに偏らない】 水分バランスを整えることが、肌を安定させるポイントです。 |
梅雨の時期は、肌も体も「巡り」を整えることが大切な季節です。 |
◆おすすめクレンジング |
※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。 |
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最後までお読みいただきありがとうございます。 それではまた、次回のConsidermal Mail Magazineでお会いしましょう! |


◆教えて?折茂Dr.!
◆身体とお肌に美味しい美養レシピ
◆コンシダーマルワンポイントアドバイス












