寒い季節こそ、熱すぎるお湯にご用心!

寒い季節こそ、
熱すぎるお湯にご用心!

寒くなると、身体を温めるために湯船にゆっくり浸かりたくなりますよね。

入浴は身体を温め、リラックスする時間にもなりますが、熱すぎるお湯や長時間の入浴は、肌の乾燥やかゆみにつながることがあります。

日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」では、入浴時の湯温は38~40℃程度が示されています。 42℃以上のお湯は、皮脂や天然保湿因子の流出を促したり、かゆみを誘発したりする可能性があるため、避けることが推奨されています。では、寒い冬も38~40℃程度のお湯でよいのでしょうか?

冬の入浴では、湯温を上げて寒さをしのぐよりも、浴室や脱衣所をあらかじめ暖めておくことが大切です。湯温は40℃前後をひとつの目安にし、熱くしすぎないようにしましょう。消費者庁では冬の入浴事故を防ぐためにも、湯船に浸かる時間は10分までを目安にすることが勧められています。
また、ぬるめのお湯でも長時間浸かると肌の角層が水分を含み、入浴後にはその水分が蒸発していきます。乾燥が気になる季節は、入浴時間も長くなりすぎないようにしましょう。

そして、もうひとつ大切なのがお風呂上がりのスキンケアです。
タオルでゴシゴシこすらず、やさしく押さえるように水分を拭き取ったら、肌が乾ききる前にコンシダーマルスキンライズローションプラスでうるおいを補いましょう。
顔はもちろん、腕や脚、ひじ・ひざなど、乾燥が気になるボディの保湿にも、ぜひコンシダーマルスキンライズローションプラスを取り入れてみてください。

オールインワンだから、顔もボディもこれひとつでシンプルにケア。特に乾燥が気になる部分には、重ねづけするのもおすすめです。寒くなるこれからの季節、身体は心地よく温めながら、肌のうるおいは守ることが大切です。

\Point/

  1. 湯温は40℃前後を目安に、熱くしすぎない。
  2. 長湯を避け、入浴時間は10分までを目安にする。
  3. 入浴前に脱衣所や浴室を暖め、寒暖差を小さくする。
  4. お風呂上がりは、早めの保湿を心がける。

身体にも肌にも心地よい入浴習慣で、乾燥しやすい冬を健やかに過ごしましょう。

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※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。