夏の肌に、秋の花粉。季節の変わり目は“肌の変化”を見逃さない!

夏の肌に、秋の花粉。
季節の変わり目は
“肌の変化”を見逃さない!

秋の花粉症というと、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、花粉は鼻や目だけでなく、肌に付着することで、赤みやかゆみ、ヒリつきなどの肌トラブルにつながることもあります。

特に秋は、ブタクサやヨモギ、カナムグラなどの花粉が飛散する季節。夏の紫外線や汗、エアコンなどの影響を受けてきた肌に、秋の花粉や気温・湿度の変化が加わることで、いつもとは違う肌の変化を感じることもあります。

そこで、秋の花粉が気になる時期は、毎日のスキンケアも少し意識してみましょう。

① クレンジング・洗顔は、やさしく。

花粉を落としたいからといって、ゴシゴシ洗うのは避けましょう。クレンジングや洗顔料を肌の上で強くこすらず、ぬるま湯でやさしく洗い流すことがポイントです。

② 洗顔後は、すみやかに保湿を。

洗顔後は、できるだけ早めに保湿を。コンシダーマル スキンライズローションプラスを5~10プッシュを手のひらにとり、清潔な肌にやさしくなじませましょう。乾燥が強い場合や、目元の小じわが気になる場合は、再度適量を取り、指先を使ってトントントン。肌をこすらず、仕上げは手のひらで包み込むように丁寧になじませるのがおすすめです。

③ 赤みやかゆみがあるときは、肌への刺激をできるだけ減らす。

肌に違和感があるときは、新しい化粧品を次々と試したり、念入りにお手入れしたりするのは控えましょう。
赤み、かゆみ、ヒリつき、湿疹などの肌トラブルが起こっている場合は、自己判断で化粧品によるケアを続けるのではなく、皮膚科などの専門医に相談することが大切です。

秋は、肌の小さな変化に気づきながら、冬に向けてスキンケアを見直す季節です。

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※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。