コンシダーマル開発者が解説Part2.あなたのお肌を作る肌成分30種の美容成分全部お⾒せします!~ラメラ構造編~

コンシダーマル開発者が解説
Part2.
あなたのお肌を作る肌成分
30種の美容成分全部お⾒せします!
~ラメラ構造編~

コンシダーマルブランドのコンセプトは「肌成分」×「肌構造」
実はオールインワンという形が“理に叶っている”ことをご存知ですか?

今回は肌の土台となる「肌構造」=「ラメラ構造」について解説します。
パッケージの成分表示をご覧ください。

「肌成分」についてはこちら
https://considermal.jp/beauty-navi/advice202601/

【「美肌」の土台である「ラメラ構造」】
肌の角質層には、水分と脂質が交互に重なった「ラメラ構造」があり、うるおいとバリア機能を支えています。年齢や季節や体調、環境などの変化、間違ったスキンケアなどによって、この構造が乱れると、乾燥や肌荒れなどの肌悩みが起こりやすくなります。ラメラ構造を整えるために大切なのが、“保湿”です。

肌の潤いを維持するために重要な役割をしているのが美肌の土台であるラメラ構造。
ラメラ構造は表皮の最も外側にある角質層に存在します。厚さはわずか0.2mm(ティッシュペーパー1枚ほど)ですが、肌を守るとても重要な役割を担っています。

【角質層の主な役割】

① バリア機能

  • 紫外線、花粉、ほこり、雑菌、化学物質などの侵入を防ぎます。
  • 体内の水分蒸発を防ぎ、乾燥、かさつき、つっぱり感、小ジワ、かゆみや刺激などから守ります。

② うるおい保持

  • 角質層の細胞間脂質=ラメラ構造 で水分を抱え込みます。

【ラメラ構造とは?】
細胞間脂質は、角質層の細胞(角質細胞)同士をつなぐ「セメント」のような役割をしています。細胞間脂質は水になじむ層と油になじむ層を交互に重ねることで形成される層状構造(ラメラ構造)をしています。
このラメラ構造が、肌の水分を逃がさず、外部刺激から守るバリア機能とうるおい保持の両方を支えています。

[成分表該当成分]
セラミドNG・セラミドNP・コレステロール・ベヘン酸・レシチン・水添レシチン

【ラメラ構造が乱れると?】

肌のうるおいを守り、外部刺激から肌を防ぐラメラ構造が乱れると、水分を保つ力やバリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルの原因になります。

◆ 乾燥肌

  • 水分が逃げやすくなり、つっぱり感や粉ふきが起こりやすくなります。

◆ バリア機能低下

  • 紫外線や花粉、雑菌、化学物質などが肌に入り込みやすくなり、肌荒れや赤みの原因に。

◆ 敏感肌状態

  • 化粧品がしみる、ヒリヒリする、かゆみが出やすくなるなど、刺激に敏感な状態に。

◆ ターンオーバーの乱れ

  • 肌がゴワついたり、くすみやキメの乱れが目立ちやすくなります。

◆ 小ジワ・肌老化の進行

  • 乾燥による小ジワが目立ち、ハリやツヤが失われ、深いシワやたるみの原因にも。
[ラメラ構造が乱れる主な原因]
1.洗いすぎや強い摩擦
2.過度なピーリングや角質ケア
3.紫外線ダメージ
4.空気の乾燥や冷暖房による湿度低下
5.加齢、睡眠不足、栄養バランスの乱れ

【ラメラ構造を整えるコンシダーマルのケア】
コンシダーマルスキンライズローションプラスはこのラメラ構造の乱れを整える「ラメラテクノロジー®」を採用

・角質層の奥深くまでうるおいを浸透
・肌本来の保湿力をサポート
・健康な素肌へと導きます

私たちの肌に関わる30種類以上の美容成分が配合することで「肌成分」×「肌構造」に基づいた“オールインワン”を実現。

1本で6役: ブースター、化粧水・乳液、美容液・クリーム・パック

「ラメラ構造」は守って育てるもの。

コンシダーマルは自然であなたらしい素肌をサポートします。

*「ラメラテクノロジー®」は日本、アメリカ、ヨーロッパで製法特許を取得しています。
*「ラメラテクノロジー®」は皮膚臨床薬理研究所株式会社の商標登録です。

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※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。