手のひらは最高のスキンケアツール。肌への刺激を減らす、やさしい習慣。

手のひらは最高のスキンケアツール。
肌への刺激を減らす、
やさしい習慣。

「ちゃんとお手入れしなくちゃ」と思うあまり、何度も肌に触れたり、パッティングを繰り返したりしていませんか?
スキンケアでは「何を使うか」に目が向きがちですが、実は肌への触れ方も、美しい肌を育む大切なポイントです。

夏の肌は、紫外線や汗、エアコンによる乾燥など、さまざまな刺激を受けて、いつも以上にデリケートな状態。知らず知らずのうちに、こんな習慣が肌への負担になっているかもしれません。

こんな習慣はありませんか?

□ 鏡を見るたびに肌を触ってしまう
□ 気になる部分を何度もこすってしまう
□ ローションを勢いよくパッティングしている
□ 汗を拭くときにゴシゴシこすってしまう

肌は、私たちが毎日直接触れることのできる身体最大の臓器です。
肌の表面にある角質層は、紫外線や乾燥、ホコリなどの外部刺激から肌を守る「バリア機能」を担っています。その厚さはティッシュペーパー1枚ほどしかなく、とてもデリケート。強くこすったり、摩擦を繰り返したりすると、バリア機能が乱れやすくなることがあります。テープを貼ってはがすだけでも、角質層の一部が一緒にはがれてしまうことがあるほどです。
だからこそ、肌には「やさしく触れる」ことを心がけたいですね。

気がついたときが始めるタイミング。肌への日々の刺激についても見直してみませんか。紫外線や乾燥、摩擦などの刺激をできるだけ減らすことも、肌をいたわる大切な習慣です。毎日のスキンケアでは、「やさしくなじませる」ことを意識して、お手入れを続けていきましょう。

コンシダーマル オールインワンローションをおすすめの5プッシュ、または適量を手のひらに広げ、顔全体を包み込むようにやさしくなじませましょう。乾燥が気になる部分は、こすらずにやさしく重ねづけを。手のひらのぬくもりで肌をいたわるような気持ちでお手入れするのがおすすめです。

\スキンケアのポイント/

□ 手のひらでやさしくなじませる
□ 乾燥が気になる部分は、こすらずにやさしく重ねづけ
□ お手入れ以外では、必要以上に肌を触らない

毎日のスキンケアは、必要なときにやさしく触れ、それ以外は触りすぎない。
そのひと手間が大切です。

【クレンジングも「摩擦レス」を意識して

コンシダーマル ウォームアップクレンジングバームは、肌になじませるだけで心地よい温感が広がり、メイクや毛穴汚れをやさしく浮かせます。ゴシゴシこする必要はなく、肌をいたわるようにやさしくなじませることが、摩擦を抑えたクレンジングのポイントです。「落とす」ときも「うるおす」ときも、手のひらでやさしく包み込むようなお手入れを心がけ、未来の肌へ、いたわりの習慣を届けてあげましょう。

◆おすすめクレンジング
洗うたびに肌うるおう!今までにない新クレンジング体験
コンシダーマルウォームアップクレンジングバーム
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※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。