ベタつくのに乾いている?梅雨の肌とむくみの意外な関係~むくみも肌も不調に?梅雨の「水分バランス」を見直しましょう~

ベタつくのに乾いている?
梅雨の肌とむくみの意外な関係
~むくみも肌も不調に?
梅雨の「水分バランス」を
見直しましょう~

梅雨の時期になると、なんとなく身体が重だるく感じたり、顔や脚のむくみが気になる日が増えてきます。また、お肌は、ベタつきが気になるのに、どこか乾いているような違和感を感じることはありませんか?

実はこの時期、体も肌も「水分の巡り」が乱れやすくなっています。身体もお肌も共通して、“水分が不足しているのではなく、うまく巡っていない状態”に傾きやすいのです。この巡りの低下が、むくみや肌の不安定さに繋がる原因の一つ。

湿度が高く汗や皮脂は出やすい一方で、エアコンや紫外線の影響により、肌の内側は乾きやすい状態に。その結果、ベタつくのに乾いている“インナードライ”状態になりやすくなります。ベタつきが気になるからといって、さっぱりしたケアだけに偏ってしまうと、かえって乾燥が進み、皮脂分泌が増えてしまうことも。

この時期に大切なのは、“適度なむくみ対策と、与えすぎず、不足させない「水分バランスを整えるケア」”です。コンシダーマルスキンケアローションプラスはシンプルなケアでも、使い方を少し工夫することで、梅雨時期のむくみとインナードライの両方に対策しやすくなります。

この季節のスキンケアはこんなことに注意をしてみてください。

【顔のむくみには?】

梅雨の時期は、湿度の影響で体内の水分代謝が滞りやすく、顔にもむくみが出やすくなります。特に朝は、就寝中の水分循環の低下により、まぶたやフェイスラインの重さを感じやすくなります。顔のむくみ対策としては“血流やリンパの流れをやさしく促すことがポイントです。

<簡単にできるセルフケア>
◆朝の洗顔時に、ぬるま湯と冷水を交互に使い、血流を促す。
◆フェイスラインや耳の下を軽くほぐすようにマッサージする。
◆長時間の同じ姿勢を避ける。

\スキンケアでのポイント/
[Step1]
コンシダーマルスキンライズローションプラスを適量(10〜15プッシュ推奨)とり、下から上に軽く引き上げるように重ねづけ。

[Step2]
耳下腺(耳の下)を軽くほぐすようにマッサージしながら鎖骨へ流す。

 

【インナードライ対策】

◆ベタつく時こそ、「軽く重ねる」がポイント
一度にたっぷりとつけるのではなく、基本の5プッシュから、少量を2~3回に分けてなじませることで、肌の水分バランスを整えやすくなります。

◆部位ごとに使い分ける
Tゾーンは薄く、頬や目元はやさしく重ねづけを。

◆こすらず、やさしくなじませる
摩擦を避け、手のひらで包み込むように。

【冷房による乾燥にも注意】

乾きを感じたら、軽く重ね付けで調整を。
メイクの上からでも、指先でそっとなじませることでうるおいを補いながらメイク崩れも防ぎやすくなります。

【“さっぱり”だけに偏らない】

水分バランスを整えることが、肌を安定させるポイントです。

梅雨の時期は、肌も体も「巡り」を整えることが大切な季節です。
日々のケアを少し見直して、心地よいコンディションを保ちましょう。

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※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。