コンシダーマル開発者が解説Part1.あなたのお肌を作る30種の美容成分全部お見せします!

コンシダーマル開発者が解説
Part1.
あなたのお肌を作る30種の美容成分
全部お見せします!

コンシダーマルブランドのコンセプトは「肌成分」×「肌構造」。実はオールインワンという形が“理に叶っている”ことをご存知ですか?

今回は「肌成分」について解説します。

コンシダーマルスキンライズローションプラスの箱に表記されている【成分表】。ほとんどが“肌に関わる成分”をもとに構成されています。

私たちの肌は以下のような成分でできています。

【皮脂】
スクワレン・トリグリセリド・ワックスエステル・脂肪酸などで構成されています。皮脂腺から分泌されて毛穴を通り、肌表面に届きます。汗と混ざり合うことで皮脂膜を形成し、肌のうるおいを守るバリア機能として働きます。さらに、この皮脂膜の上に存在する皮膚常在菌が、肌を弱酸性に保ち、外部刺激や悪玉菌から肌を守るサポートをしています。

[成分表該当成分]
スクワラン・ホホバ種子油・シア脂・ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・べヘン酸・コレステロール

【細胞間脂質】
セラミド・脂肪酸・コレステロールなどで構成されています。
角質細胞同士をつなぐセメントのような役割を果たし、親水性と脂質が交互にミルフィーユのように重なるラメラ構造を形成しています。この構造が肌内部の水分を逃さず、外部刺激から守るバリア機能を支えるため、美しい素肌作りの鍵となります。

[成分表該当成分]
セラミドNG・セラミドNP・コレステロール・べヘン酸・レシチン・水添レシチン

【NMF(天然保湿因子)】
アミノ酸・PCA・ミネラル・乳酸・尿素などで構成されています。ターンオーバーの過程で作られる、角質層の天然保湿成分。お肌の潤いとバリア機能を維持するために欠かせません。

[成分表該当成分]
アルギニン・PCA-Na・乳酸Na・塩化Ca・塩化Mg・アスパラギン酸・PCA・グリシン・アラニン・セリン・レシチン・バリン・イソロイシン・トレオニン・プロリン・ヒスチジン・フェニルアラニン

【真皮構成成分】
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などで構成されています。
お肌の内側(真皮)に存在し、お肌のハリや弾力、水分保持を支える土台のような成分です。これらは加齢や紫外線の影響で減少・変性しやすく、たるみやシワなどの肌悩みに深く関わっています。

[成分表該当成分]
ヒアルロン酸Na・加水分解エラスチン・水溶性コラーゲン

【美容活性成分】
肌のターンオーバーを促し、細胞の働きを活性化させるなど、美容の要となる成分です。エイジングケア全般をサポートします。

[成分表該当成分]
ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム・ヒト脂肪細胞順化培養エキス・ヒト臍帯血細胞順化培養液・ヒトサイタイ血由幹細胞エクソソーム・ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1(EGF)・プラセンタエキス・サッカロミセス

肌成分と同等の働きを持つ美容成分を配合することで、オールインワンとして理に叶っていることがお分かりいただけたと思います。
お肌に潤いを与え、ハリ・弾力、そして乾燥による小ジワにもアプローチ。
コンシダーマルスキンライズローションプラスはエイジングケアの強い味方です。

次回のPart2.ではブランドコンセプトのもう一つの柱「肌構造」について解説します。なぜコンシダーマルが1本でこんなに多機能なのか、その仕組みがさらにわかりやすくなりますのでお楽しみに!

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※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。