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いつもコンシダーマルメールマガジンをご愛読くださり、ありがとうございます。 今月のテーマは、「冬の寒さに備えて肌と身体の冬支度」です。
身体のことをわかりやすく教えてくださる、ウェルネス宮前クリニック院長・折茂先生の「教えて?折茂Dr.!」では、ご愛用者さまからのご相談をもとに、寒い季節に感じやすい身体のだるさや、冬に向けた身体の変化についてお話しいただきます。 人気料理研究家・宮前真樹さんの「身体とお肌に美味しい美養レシピ」では、旬の春菊と鯖を組み合わせた、彩り豊かな「春菊と鯖のかんたんサラダ」をご紹介します。毎日の食卓から、身体の内側にも目を向けてみませんか? そして、「コンシダーマル ワンポイントアドバイス」では、寒い季節こそ気をつけたい入浴時の湯温と、お風呂上がりの保湿ケアについてお届けします。 身体もお肌も、冬を迎える準備を始めましょう。
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INDEX
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◆教えて?折茂Dr.![愛用者さまからのご相談] 寒くなってくると、身体がなんとなくだるくなったり、動くのがおっくうに感じたりすることがあります。冬に向けて、身体の中ではどのような変化が起きているのでしょうか? ◆身体とお肌に美味しい美養レシピ彩り豊かな旬の野菜と鯖で、冬に向けた美養習慣! ~春菊と鯖のかんたんサラダ~ ◆コンシダーマルワンポイントアドバイス寒い季節こそ、熱すぎるお湯にご用心! |
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| [愛用者さまからのご相談] 寒くなってくると、 身体がなんとなく だるくなったり、 動くのがおっくうに 感じたりすることがあります。 |
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コンシダーマルご愛用者さまからのご相談です。 |
Q.寒くなってくると、身体がなんとなくだるくなったり、動くのがおっくうに感じたりすることがあります。冬に向けて、身体の中ではどのような変化が起きているのでしょうか?
こうした「なんとなく動きたくない」という感覚は、寒さによる自然な反応なのでしょうか? それとも、何か気をつけたほうがよい場合もあるのでしょうか? |
A.寒さは、私たちの身体にさまざまな影響を与えます。代表的なものとして、①血管、②自律神経、③免疫機能への影響が挙げられます。 |
\【冬のだるさを防ぐために、日常生活でできること】/
寒さによる身体への負担を減らすには、室内と屋外の温度差に気を配り、身体を冷やさないことが大切です。肌着を工夫して体温を逃がしにくくしたり、衣服でこまめに体温調節をしたりしましょう。室内を暖かくしすぎず、外との温度差を大きくしないこともポイントです。 また、適度な運動を習慣にすることもおすすめです。身体を動かすことは、自律神経の調節機能を整えるうえでも役立ちます。さらに、筋力トレーニングなどで筋肉量を維持・増加させることは、熱を生み出す力を保つことにもつながります。 寒い季節も、身体の変化に気を配りながら、無理のない範囲で身体を動かす習慣を大切にしてくださいね。 |
折茂 政幸 Masayuki Orimo ウェルネス宮前クリニック 院長 千葉大学大学院修了 医学博士 専門 循環器内科 ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。 また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。 |
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| 秋の恵みで身体とお肌を 彩り豊かな旬の野菜と鯖で、 冬に向けた美養習慣! ~春菊と鯖のかんたんサラダ~ |
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少ない手間で、野菜も魚も一緒に楽しめる美養サラダ。
春菊は、βカロテンやビタミンCをはじめ、ビタミンK、カリウム、鉄など、さまざまな栄養素を含む緑黄色野菜です。βカロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。また、ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かせない栄養素。春菊を生で食べることで、加熱によるビタミンCの損失を抑えられるのも、このサラダの魅力です。 食用菊は、料理に彩りを添えてくれるだけでなく、ビタミンCやβカロテンなども含んでいます。目にも鮮やかな食用菊を取り入れることで、季節感のある華やかなサラダに仕上がります。 そして、鯖の水煮は、良質なたんぱく質に加え、EPAやDHAといったオメガ3系脂肪酸を含む食材です。たんぱく質は筋肉や皮膚など、身体をつくる組織の維持に欠かせません。 さらに、βカロテンやビタミンKなど、脂溶性の栄養素を含む春菊には、少量のごま油を使ったドレッシングも相性のよい組み合わせです。 |
材料(2人分) 春菊 … 40g 食用菊 … 20g 鯖水煮 … 50g [ドレッシング] リンゴ酢 … 大さじ1 白だし … 小さじ1/2 ごま油 … 小さじ1/2 白ごま … 少々 |
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作り方
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宮前 真樹 Maki Miyamae caférestaurant エムナチュール プロデューサー。 その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載 美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。 『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版国際食学協会親善大使・名誉理事就任 ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了 スーパーフードマイスター/食育インストラクター/ 全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他 犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー 愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。 |
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| 寒い季節こそ、 熱すぎるお湯にご用心! |
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寒くなると、身体を温めるために湯船にゆっくり浸かりたくなりますよね。 入浴は身体を温め、リラックスする時間にもなりますが、熱すぎるお湯や長時間の入浴は、肌の乾燥やかゆみにつながることがあります。 日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」では、入浴時の湯温は38~40℃程度が示されています。 42℃以上のお湯は、皮脂や天然保湿因子の流出を促したり、かゆみを誘発したりする可能性があるため、避けることが推奨されています。では、寒い冬も38~40℃程度のお湯でよいのでしょうか? 冬の入浴では、湯温を上げて寒さをしのぐよりも、浴室や脱衣所をあらかじめ暖めておくことが大切です。湯温は40℃前後をひとつの目安にし、熱くしすぎないようにしましょう。消費者庁では冬の入浴事故を防ぐためにも、湯船に浸かる時間は10分までを目安にすることが勧められています。
そして、もうひとつ大切なのがお風呂上がりのスキンケアです。
オールインワンだから、顔もボディもこれひとつでシンプルにケア。特に乾燥が気になる部分には、重ねづけするのもおすすめです。寒くなるこれからの季節、身体は心地よく温めながら、肌のうるおいは守ることが大切です。
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\Point/
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身体にも肌にも心地よい入浴習慣で、乾燥しやすい冬を健やかに過ごしましょう。 |
◆おすすめクレンジング |
※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。 |
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最後までお読みいただきありがとうございます。 それではまた、次回のConsidermal Mail Magazineでお会いしましょう! |


◆教えて?折茂Dr.!
◆身体とお肌に美味しい美養レシピ
◆コンシダーマルワンポイントアドバイス











