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いつもコンシダーマルメールマガジンをご愛読くださり、ありがとうございます。 まだまだ残暑が続いていますが、朝夕の風や虫の音に、少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。 さて、今月号の「教えて?折茂Dr.!」は、ご愛用者さまからのご相談です。少し前から「糖化」という言葉を耳にするようになりました。お肌のシミやシワ、くすみなどにも関係すると聞きますが、糖化は私たちの身体やお肌にどのような影響を与えるのでしょうか? 今月号も、日々の健康な身体とお肌づくりに、ぜひお役立てください。 |
INDEX
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◆教えて?折茂Dr.![愛用者さまからのご相談] お肌のシミやシワ、くすみなどにも関係すると聞きますが、糖化は私たちの身体やお肌にどのような影響を与えるのでしょうか? ◆身体とお肌に美味しい美養レシピ残暑にもスッキリといただける一品 ~なすと豚肉のさっぱり甘酢生姜~ ◆コンシダーマルワンポイントアドバイス糖化対策は、身体の内側から。 そして肌には、毎日のうるおいを。 |
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| [愛用者さまからのご相談] お肌のシミやシワ、くすみなどにも 関係すると聞きますが、 糖化は私たちの身体やお肌に どのような影響を与えるのでしょうか? |
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コンシダーマルご愛用者さまからのご相談です。 |
Q.少し前から、「糖化」という言葉を耳にします。肌のシミやシワ、黄ぐすみの原因になると聞きましたが、糖化は肌だけの問題なのでしょうか?身体の中ではどんなことが起こっているのですか?
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A.「糖化」という言葉を聞くと、肌の老化をイメージする方が多いかもしれませんね。確かに糖化は、シワやたるみ、シミ、くすみなど、肌の老化にも関係しています。でも、糖化は肌だけで起こっているわけではありません。 |
・・・編集部より・・・ 肌のシミやシワ、黄ぐすみが気になって、糖化対策をしようと思ったことが、実は身体全体の健康を考えるきっかけにもなるということですね。 |
折茂 政幸 Masayuki Orimo ウェルネス宮前クリニック 院長 千葉大学大学院修了 医学博士 専門 循環器内科 ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。 また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。 |
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| 残暑にもスッキリといただける一品 ~なすと豚肉のさっぱり甘酢生姜~ |
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残暑の残る季節、すっきりといただける甘酢生姜風味の一品。 なすの紫色の皮に含まれるナスニンは、強い抗酸化作用を持つポリフェノールの一種。また、カリウムは体内の余分なナトリウムの排出を助ける働きがあり、むくみ対策にも役立ちます。 |
材料(2人分) 豚こま切れ肉 … 100g なす … 2本 甘酢生姜(市販) … 30g 大葉 … 2~3枚 醤油 … 小2 甘酢生姜汁 … 大2 油 … 適量 白胡麻 … 適量 |
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作り方
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宮前 真樹 Maki Miyamae caférestaurant エムナチュール プロデューサー。 その他店舗プロデュース/各種出版・WEB 媒体にレシピ・コラム掲載 美養サラダ/ビューティレシピの提案・セミナーを開催。 『サラダのくすり箱』(ワニブックス)より出版国際食学協会親善大使・名誉理事就任 ル・コルドンブルーディプロム/江戸懐石近茶流研修科終了 スーパーフードマイスター/食育インストラクター/ 全日本薬膳食医情報協会認定・薬膳インストラクター 他 犬の管理栄養士・ペット食育士 アニマルアロマアドバイザー 愛犬の体調不良から「食」を見直し日々の手作り食を実践中。 |
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| 糖化対策は、身体の内側から。 そして肌には、毎日のうるおいを。 |
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糖化対策の基本は、食生活や運動、睡眠など、毎日の生活習慣を整えることです。 では、肌には何ができるのでしょうか? 糖化によって肌のコラーゲンやエラスチンなどのたんぱく質に変化が生じると、肌のハリや弾力の低下、くすみなど、年齢とともに気になる肌変化につながることがあります。また、紫外線や乾燥などの外的ストレスも、肌のコンディションに影響します。
だからこそ、身体の内側からのケアに加えて、肌の乾燥を防ぎ、肌本来のバリア機能を健やかに保つことも、日々のスキンケアでは大切です。 コンシダーマルスキンライズローションプラスには、水溶性コラーゲン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、セラミドNG・セラミドNP、トレハロース、スクワランなど、肌のうるおいを保つ成分を配合。乾燥しがちな肌にうるおいを与え、健やかな肌環境を整えます。 さらに、肌にうるおいを与える保湿成分として、ヒト幹細胞培養液由来成分、培養液エキスなどの成分を配合しています。身体の内側から健康を意識し、外側からは毎日のスキンケアでお肌をいたわる。その両方で健やかさを育むエイジングケアを、毎日の習慣にしてみませんか?
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◆おすすめクレンジング |
※お肌トラブルで化粧品が合わない時期は無理せず一旦使用をやめ、皮膚科医にご相談ください。 |
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最後までお読みいただきありがとうございます。 それではまた、次回のConsidermal Mail Magazineでお会いしましょう! |


◆教えて?折茂Dr.!
◆身体とお肌に美味しい美養レシピ
◆コンシダーマルワンポイントアドバイス












