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| [愛用者さまからのご相談] 「夏の脳疲労」 その予防と対策を教えて? |
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コンシダーマルご愛用者さまからのご相談です。 |
Q.夏になると、なんとなく疲れが抜けず、集中力の低下やイライラを感じることがあります。しっかり睡眠をとっているつもりなのに、日中もぼんやりしてしまうことがあります。こういった症状は「脳疲労」と関係があるのでしょうか?また、暑さや冷房による温度差、自律神経の乱れは脳にどんな影響を与えますか?さらに、最近は甘いものや冷たいものを欲することが増えています。こうした食欲の変化にも何か理由があるのか気になっています。夏の脳疲労を予防するために日常生活の中でできる簡単な対策があれば教えてください。
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A.「脳疲労」という言葉が使われますが、実は医学的に明確な定義はありません。現代生活の中で過剰な情報やストレスを脳が処理するわけですが、脳への大きな負担のため機能が低下した状態を脳疲労と言います。脳が疲労状態に陥ると、集中力が低下し仕事でミスを起こしたり、感情がコントロール出来なくなったりすることがありますので、ご質問にあったイライラは脳の疲労が関係している可能性があります。 |
折茂 政幸 Masayuki Orimo ウェルネス宮前クリニック 院長 千葉大学大学院修了 医学博士 専門 循環器内科 ヒトの身体は自然の摂理に従っていると僕は考えます。普段の食事や体を動かすこと、十分な睡眠と過度のストレスを避けることが健康にとってとても大切で、何気ない日常の積み重ねが普段の体調や病気のリスクに大きく影響します。 また、個々の特性、体質はそれぞれ異なりますから、他の方と同じ方法では改善しないことがあります。適切な医学情報をお伝えし、一人一人の体質に合った治療を目指しています。 |



